拘り (こだわり)

拘り (こだわり) とは、
物事に妥協せず、とことん追求すること、
特定の物事に対する強い欲望を持つことです。

当店のデザインや使い勝手に対する拘りを紹介致します。

 

* リボンバレッタ   リボンバレッタ
  バレッタは右から(右手で)髪に挿すようにデザインされています。上下のないデザインですと左右のどちらから挿しても同じですが、上下のあるデザインですと、左から挿すと逆さまになってしまいます。 左利きの方には、使いづらく申し訳なく思いますが、デザイン(使い方)を統一するために、バレッタはリボンに対し同じ方向に設置致しました。
バレッタに限らず、ヘアクリップやヘアピン等も同じ拘りを持って製作されています。

 
* アクティナ・ポーチ   アクティナポーチ
  ポーチの形は円形で、柄の向きは余り深い意味を持ちません。しかしながら、生地のはっきり上下のある絵柄に対しては拘りを持っております。 外側の生地と内側のポケット生地は、柄が同じ方向を向いています。正直なところ、気付かれない一面ですが、品質の向上のために柄の向きを合わせました。
また、シリーズもののバッグやポーチ(全てではない)には、当店のタグを付けており、このポーチも同様です。ポケット部分に配置致しましたが、円形ですので、どの位置に付けても見た目は変わらないのですが、デザインを統一するためにほぼ同じ位置(右上(紐通しの穴の少し上))に付けました。


 
* リボンカチーシャ   リボンカチーシャ
  カチューシャの飾りのリボンは、どのシリーズに関しても、同じ位置に配置しております。 口から目を結ぶ直線の延長線上に飾りがあるのが、美しく見えると当店は判断し、決めました。
カチューシャに限らずバレッタ等でも同様ですが、リボンも各シリーズデザイン(大きさ)が定められております。目分量ではなく、リボンを折ったり畳んだり結んだりする場所をメジャーで図って、完成させております。 手間のかかる作業ですが、デザイン統一への拘りです。


 


    当店の商品はシリーズ化(色・柄違い)されているものが多いです。
    ですので各シリーズが同じ形であるのは当然のことなのです。
    その当然のことに一手間加えた拘り、少しでも伝わると嬉しいです。